Monday, January 12, 2009

自彊術

 
Posted by Picasa

<写真:山とシンクロ雲>

1月 9日 146/91/59
1月10日 136/84/60(山歩き)
1月11日 152/87/73(仕事から戻った後)

大晦日より始めた自彊術について簡単に書きます。自彊術のことは、私はまず東城百合子先生の著書「家庭でできる自然療法」で知りました。これは、1916年に、中井房五郎氏によって体系化された日本最初の医療体操で、カイロプラクティックや気功などの要素が入った31種類の体操です。朝晩の二回続ければ健康になるということです。結構、普段使わない筋肉を使うため、最初の数日はひどい筋肉痛になりました。私は、いつもつけている万歩計が晩になっても5000歩に達しないときには、夜も体操をすることにしています。
自彊術の予防や治療効果のあるものの一番最初に「高血圧」がリストアップされていたので、降圧剤を飲みたくない私としては、「これだ、これだ!! やってみよう」という気持ちで頑張っています。1週間過ぎれば筋肉痛も和らぎ、体操のやり方も覚えるので、最初は本で手順を確かめながら40分くらいかかった体操も、ペースがつかめたら15分で終わります。朝晩、それぞれ15分です。毎日少しずつでも続けるのは大変という性格ではありますが、私は「高血圧」という症状があるため、モチベーションが高く、せっせと朝晩体操しています。
二日前は、日中の血圧はやはり高めでしたが、朝から昼にかけては最高血圧が120代と、かなり良い感じでした。ただ、やっぱり最低血圧が90くらいで、ストレスが溜まったかなと思う時には高めになります。体操を続けながら色々調べてみます。

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